行政書士を志したきっかけ

こんにちは。

今回は、私が行政書士を目指すことになったきっかけについてお話ししたいと思います。

私は以前、不動産会社に勤務していました。

仕事を通じて多くの方と接する中で、ある時、生活に困窮し住まいの確保にも苦労されている方と知り合いました。

その方は働くことが難しい事情を抱えていましたが、「生活保護」という制度があることは知っていても、どのように申請すればよいのか分からず、一人で悩んでいました。

私は不動産会社の立場ではありましたが、「何とか力になれないだろうか」と思い、一緒に制度について調べ、申請の準備を手伝うことにしました。

決して専門家ではありませんでしたが、必要な書類を揃えたり、役所での手続きを確認したりしながら、無事に申請を進めることができました。

その後、その方からいただいた

「本当に助かりました」

という言葉は、今でも忘れることができません。

私はその時初めて、「手続きで困っている人を支える仕事」の大切さを実感しました。

世の中には、利用できる制度や支援があるにもかかわらず、手続きが難しかったり、どこに相談してよいか分からなかったりして困っている方がたくさんいます。

そんな方々の力になれる仕事がしたい。

その思いが、行政書士を目指す大きなきっかけになりました。

現在は、自動車登録や車庫証明、相続・遺言書作成、入管業務など幅広い業務に取り組んでいますが、根底にあるのは当時と変わらない「困っている人を助けたい」という気持ちです。

特に生活保護申請のサポートについては、自身の原点とも言える分野として、相談者の方に寄り添いながらお手伝いしていきたいと考えています。

どんな手続きでも、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

地域の皆さまにとって身近な存在となれるよう、誠実にサポートいたします。

行政書士 瀧澤法務オフィス
瀧澤 慎太郎

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